モダンガールにモダンボーイ
女性の断髪に反し、モダンボーイと言われた男性は、長髪にロイドの眼鏡といった代表的スタイルであった。夕刻ともなれば、カフェーに足が向く。そこには白いエプロン姿でほほえみかける女給が男の心をとらえる。これまたこの当時の新しい職業女性の登場である。
たそがれの銀座。ほのかに夕闇がただよいはじめた並木の通りを浮き出るように洋服の人々が行きかう。【大正デモクラシーより】
サイズ: 額縁サイズ 縦60.6cm×横45.5cm(三々)
絵柄サイズ 縦 約45.0cm×横 約29.8cm 用紙:越前生漉奉書
額縁台紙付・たとう入
大正ロマン・竹久夢二の「カフェの女」をここに、浮世絵版画で完全復刻させました。
竹久 夢二(たけひさ ゆめじ、明治17年〜大正〜昭和9年・岡山県出身の日本画家)
大正浪漫といえば竹久夢二と言われるぐらい。独特な美意識で、たくさんの美人画を残しました。「夢二式美人画」とも呼ばれています。
女の美しさと哀しさ。やるせなさとロマン。みずみずしい感受性で永遠の青春をおびただしく描き残しました。
「さだめなく鳥やゆくらん青山の青のさびしさかぎりければ」
本表紙や広告物、日用雑貨のデザインとして使われ、大衆人気で脚光をあびました。
復刻版浮世絵−復刻にあたり、原画を忠実に再現いたしました。用紙は越前生漉奉書を用い、入念な彫り、摺りは一流の技術者を動員。浮世絵復刻の決定版です。
体裁−絵柄は台紙窓付・たとう入り
木製・角丸の額縁
木製(こげ茶)・角丸(角が丸い)の額縁>にセッティングしました。(人気の角丸です)
マットと中抜きのサイズ調整をし、45,000円です。
文句なしのおすすめ品です。お祝いにどうぞ。
なおサイズ調整に1週間かかります。ご了承願います。




























